どこで働きたい

風俗業界というところは女性が働く場所だと考えている人は多いことでしょう。
もちろん、人数の割合からしても、女性の数の方が圧倒的に多いはずです。
ただ、男性も風俗業界で働いている人も少なからずはいるということだけは忘れないでほしいものです。


AKB48のような女の子ばかりのアイドルグループは、その女の子だけの力で世の中に出てきたわけではありません。
秋元康氏のようなプロデューサーを筆頭に、AKB48を周りからサポートしている人たちのほとんどは男性なのです。
風俗業界というところは、このような芸能にとても似ているようなところがあるのが現実なのです。


今の日本の景気は、少しずつは上昇してきているといわれてますが、一昔前の景気に比べればまだまだといったところです。
そんな経済の煽りを真正面から受けるのは、いつの時代も経済弱者たちなのです。
たとえば若者であったり、会社からリストラを受けた人たちといえるでしょう。
そういった人が、再就職を求めても、受け入れてくれる会社も少ないといえてきます。
自然と風俗業界にも目を向けなければ生活ができなくなってきている、というのが現在の状況なのかもしれません。
そのような人たちが初めて風俗業界の門を叩く場合、どういったところで働くのが自分にとって一番ベターなのかを悩むことになります。


風俗店の種類によって仕事内容は結構変わってきます。
たとえば、ファッションヘルスというような性的サービスを行うお店だと、受付、掃除、売り上げ計算、女性に何かトラブルが起きたときなんどの用心棒的な立場などなどです。
キャバクラのようなお店の場合は、女の子の教育から始まり、ホール業務や厨房業務、女の子のケアなどといったことが主な仕事内容になってきます。